体験談から学ぶ保活成功のコツ
福岡市は人口約160万人の大都市で、7区それぞれに保育事情が異なります。実際に保活を経験した先輩ママたちの声から、成功のカギとなる3つのポイントをまとめました。
コツ1:希望園は10園以上書く
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「行ける範囲の園は全て書く」が鉄則
東区で保活をしたAさんは、通勤経路上の園を含めて12園を記入。第8希望の園で内定が出ました。「第3希望までしか書かない人もいますが、それだと不承諾のリスクが高い」と語ります。
コツ2:見学で園の雰囲気を確かめる
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ネットの口コミだけでは分からない
早良区で保活をしたBさんは、7園を見学。「ネットで評判が良くても、実際に行ったら雰囲気が合わないと感じた園もあった。逆に、あまり知られていない園が素晴らしかった」と振り返ります。
コツ3:区役所の窓口で相談する
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担当者から「生きた情報」をもらう
南区で保活をしたCさんは、区役所の子育て支援課に3回通いました。「昨年の倍率の傾向や、比較的空きが出やすい園の情報は窓口でしか聞けない。丁寧に教えてもらえた」とのことです。
ポイント
福岡市のこども未来局や各区の子育て支援課は、保活の相談に丁寧に対応してくれます。「こんなことを聞いていいのかな」と遠慮せず、積極的に窓口を活用しましょう。
先輩ママが「やっておけばよかった」と後悔したこと
- 見学を9月以降に始めてしまい、予約が取れない園があった
- 就労証明書の依頼を勤務先にギリギリで頼み、間に合うか心配だった
- 認可外保育施設を全くリサーチしておらず、不承諾後に慌てた
- きょうだい加点の仕組みを知らず、上の子と別の園を希望してしまった
公式情報
保育施設の申込手続きについては福岡市公式サイト「保育施設等利用のご案内」をご確認ください。