育休と保活のタイミングが重要
福岡市の保育園入園で最も枠が多いのは4月入園です。育休からの復職タイミングを4月に合わせることが、入園成功の基本戦略になります。
出産月別の保活スケジュール
| 出産時期 | 0歳4月入園 | 1歳4月入園 |
|---|---|---|
| 4〜6月生まれ | 生後10〜12か月で入園(現実的) | 1歳10〜12か月で入園 |
| 7〜9月生まれ | 生後7〜9か月で入園(現実的) | 1歳7〜9か月で入園 |
| 10〜12月生まれ | 生後4〜6か月で入園(やや早い) | 1歳4〜6か月で入園 |
| 1〜3月生まれ | 生後1〜3か月で入園(難しい) | 1歳1〜3か月で入園(現実的) |
ポイント
1〜3月生まれの場合、0歳4月入園は月齢が低すぎて現実的ではありません。1歳4月入園を基本戦略にしつつ、競争率の高さに備えましょう。
育休明け復職で+15点の加点
福岡市では、育児休業から復職予定の場合に+15点の調整点数が加算されます。この加点を受けるには、入園と同時に復職する予定であることを就労証明書で示す必要があります。
育休延長という選択肢
1歳4月入園で不承諾となった場合、育児休業を最大2歳まで延長できます。不承諾通知書が育休延長の根拠書類になるため、大切に保管してください。
途中入園(5月〜3月)も視野に
4月入園に間に合わない場合や不承諾の場合は、途中入園の申込を毎月行いましょう。福岡市では利用希望月の前月10日が締切です。転園や退園で空きが出ることがあります。
公式情報
入園申込の詳細は福岡市公式サイト「保育施設等利用のご案内」でご確認ください。