先輩ママの保活体験を紹介
広島市で実際に保活を経験した先輩ママの声をもとに、成功パターンと失敗パターンをまとめました。(個人が特定されないよう内容を一部編集しています)
成功パターン
Aさん(安佐南区・1歳4月入園・Aランク)
フルタイム復帰でAランク確保
安佐南区は広島市で最も競争が激しいと聞き、フルタイム復帰を前提にAランクを確保。希望園を8園書いたことで第3希望に内定。「多めに書いたのが正解でした」と振り返ります。
Bさん(安佐北区・1歳4月入園・Bランク)
競争の穏やかな区で余裕の入園
時短勤務予定でBランクだったが、安佐北区は余裕があり第1希望に内定。「区によって全然違う」と実感したそうです。
失敗パターン
Cさん(南区・1歳4月入園・Aランク)
希望園を2つしか書かず保留に
「この2園以外は通えない」と希望を絞った結果、一次で保留。二次で離れた園に入園し、毎日の送迎が大変だったそうです。
Dさん(西区・1歳4月入園・Bランク)
時短勤務でランクが下がり不利に
就労証明書に時短勤務の時間を記載したところBランクに。Aランクの方が優先され、希望園すべて保留になってしまいました。
体験談から学ぶポイント
- 希望園はできるだけ多く書く(最低5園以上)
- 就労証明書の記載内容がランクに直結する
- 安佐南区・南区は特に厳しいので多めの対策を
- 見学は妊娠中から始めると余裕がある