認可外に通っていると加点はある?
広島市の利用調整基準では、認可外保育施設に通っていること自体は直接的な加点項目ではありません。ただし、認可外を活用することで間接的に入園の可能性を高める戦略はあります。
認可外を「つなぎ」で使う戦略
1
認可外に入園して復職する
認可園の選考結果を待たずに復職を開始。育休明け復職の加点(+3)を確実に得る準備ができます。
2
毎月の途中入園に申し込み続ける
認可外に通いながら、毎月10日の締切に合わせて認可園への途中入園を申し込みます。
3
翌年4月の一次受付で再挑戦
4月は最も空きが出るタイミングです。Aランク+調整指数で再チャレンジしましょう。
ポイント
認可外に通っている間も就労を継続していれば、ランクは維持されます。育休を延長してランクXになるより、認可外に預けて就労を続ける方が翌年の選考で有利です。
企業主導型保育施設の活用
企業主導型保育施設は認可外に分類されますが、国の助成を受けているため保育料が比較的安く、保育の質も一定の基準を満たしています。地域枠があれば誰でも利用可能です。
認可外利用時の無償化
認可外保育施設でも「保育の必要性」の認定を受ければ無償化の対象になります。3〜5歳児は月額37,000円まで、0〜2歳児(住民税非課税世帯)は月額42,000円まで補助されます。
公式情報
広島市の認可外保育施設一覧は広島市公式サイトで確認できます。