神戸市は9区で事情が異なる
神戸市は東灘区・灘区・中央区・兵庫区・北区・長田区・須磨区・垂水区・西区の9区からなり、区によって保育園の数・競争率が大きく異なります。
区ごとの傾向
| エリア | 特徴 |
|---|---|
| 東灘区・灘区 | ファミリー層に人気が高く、競争率は高め。特に0〜1歳児は激戦 |
| 中央区 | マンション増加に伴い児童数が増加傾向。園の新設も進んでいる |
| 北区・西区 | 郊外エリアで比較的入りやすい傾向。ただし園の数自体が限られる地域もある |
| 兵庫区・長田区・須磨区・垂水区 | 地域による差が大きい。駅近の園は人気が集中 |
申込状況データの見方
神戸市は各園の申込状況を公式サイトで公開しています。
- 受入予定:公開日時点の空き人数
- 申込児童数:第一希望の申込人数
注意
申込児童数は第一希望のみの集計です。第二希望以降で入園するケースもあるため、受入予定を上回っていても可能性はゼロではありません。
ポイント
自宅近くだけでなく、通勤経路上や隣の区の園も候補に入れると選択肢が広がります。