hoikaten保育園 点数シミュレーター
神戸市の保育料はいくら?年齢・所得別の目安と軽減制度
制度を知る

神戸市の保育料はいくら?年齢・所得別の目安と軽減制度

神戸市の保活情報|更新日: 2026-04-07

神戸市の認可保育施設の保育料を年齢・所得階層別に整理し、多子軽減やひとり親世帯向けの減額制度も解説します。

神戸市の保育料の仕組み

認可保育施設の保育料は、世帯の市民税所得割額子どもの年齢によって決まります。毎年9月に切り替わり、4〜8月は前年度の市民税、9〜3月は当年度の市民税が基準です。

3〜5歳児は無料

2019年10月からの幼児教育・保育の無償化により、3〜5歳児クラスの保育料は全世帯無料です。ただし、給食の副食費(おかず・おやつ代)として月4,500円程度が別途かかる場合があります。

0〜2歳児の保育料の目安

0〜2歳児クラスの保育料は所得に応じて段階的に設定されています。

市民税所得割額月額保育料(目安)
非課税世帯0円
〜48,600円未満〜約12,000円
48,600円〜97,000円未満約12,000〜25,000円
97,000円〜169,000円未満約25,000〜40,000円
169,000円〜301,000円未満約40,000〜55,000円
301,000円〜397,000円未満約55,000〜65,000円
397,000円以上約65,000〜80,000円

※上記は標準的な認可保育所の場合の概算です。正確な金額は神戸市の保育料表をご確認ください。

多子軽減制度

きょうだいが同時に保育施設等を利用している場合:

  • 2人目:保育料半額
  • 3人目以降:保育料無料

その他の軽減制度

  • ひとり親世帯:所得に応じた軽減措置あり
  • 生活保護世帯:保育料無料
  • 在宅障害児(者)がいる世帯:軽減措置あり

ポイント

保育料は「世帯合算」の市民税所得割額で決まります。共働きの場合は父母の合算額が基準となるため、片方だけの所得では判断できません。源泉徴収票や市民税の通知書で確認しましょう。

公式情報

保育料の詳細は神戸市「保育料について」をご確認ください。

神戸市の入園点数をチェック

かんたんな質問に答えるだけで点数の目安がわかります

点数シミュレーターを試す

この記事をシェアする

免責事項:この記事の情報は2026-04-07時点のものです。最新情報は神戸市の公式サイトをご確認ください。 当サイトの情報により生じた損害について一切の責任を負いかねます。