小牧市の就労形態と基本指数の関係
小牧市では就労形態と勤務時間に基づいて基本指数が決まります。フルタイム、パートタイム、自営業など、就労形態ごとに異なる指数が適用されます。
就労基本指数の早見表
| 就労形態 | 条件 | 基本指数 |
|---|---|---|
| 外勤・自営中心者 | フルタイム | 10点 |
| 外勤・自営中心者 | パート(週30時間以上) | 9点 |
| 外勤・自営中心者 | パート(週20-30時間未満) | 8点 |
| 外勤・自営中心者 | パート(週20時間未満) | 7点 |
| 自営協力者 | 週30時間以上 | 6点 |
| 自営協力者 | 週20-30時間未満 | 5点 |
| 自営協力者 | 週20時間未満 | 3-4点 |
| 内職 | 週10時間以上 | 3点 |
4つの就労形態の違い
外勤・自営中心者
給与所得者や個人事業主で、自分の事業が主な収入源の場合です。外勤の場合はフルタイムで10点を獲得できます。
自営協力者
配偶者の事業に従事している場合です。家業の店舗運営や農業など、世帯の事業をサポートしている状態です。外勤・自営中心者よりも指数が低めです。
内職
自宅での軽い就労を意味します。データ入力やハンドメイド販売など、在宅での副業的な就労です。最低3点となります。
就労時間の計算方法
小牧市では以下の点に注意して就労時間を計算します。
- 残業は含まない計算です
- 休憩時間は含まれます(1日1時間上限)
- 直近3ヶ月の実績を基に判断されます
- シフト制の場合は平均時間を計算します
就労証明書の記載内容が重要
基本指数は就労証明書に記載された就労形態と就労時間で判定されます。以下の点に注意しましょう。
- 就労形態を正確に選択してもらう(外勤・自営中心者 vs 自営協力者 vs 内職)
- 週の勤務時間が正しく記載されているか確認する
- シフト制の場合は過去3ヶ月の平均時間を提出する
- パートタイムの場合は時給計算で週時間を算出する
ポイント
パートタイムでも週30時間以上あれば9点が獲得できます。週20時間以上あれば基本指数7-8点が保証されるため、時間数の確保が重要です。
注意
育休中の場合、復職予定日と復職後の予定時間を記載してもらいましょう。復職予定時点での指数が評価されます。