調整指数とは
調整指数は、父母の基本指数の合計に対して加算・減算される点数です。特に支援が必要な世帯が優先されるとともに、保育の必要性が低い状況には減点が設けられています。
加算となる調整指数
| 項目 | 加算点 |
|---|---|
| ひとり親家庭(死別・離婚・未婚等) | +15点 |
| 町内保育施設での保育士勤務 | +9点 |
| 一時保育を現在月5日以上利用中 | +8点 |
| 育児休業明けで職場復帰予定 | +7点 |
| 同一施設で教育認定から保育認定へ転換 | +6点 |
| 転入前施設を利用していた | +5点 |
| 子どもに障がいがある(手帳所持) | +4点 |
| 失業後3か月未満(求職活動中) | +4点 |
| 多胎児(双子・三つ子等) | +3点 |
| 生活保護受給中 | +3点 |
| きょうだいと同時に保育認定申込 | +2点(1人につき) |
減算となる調整指数
| 項目 | 減算点 |
|---|---|
| 65歳未満の親族が同居しており保育が可能 | -4点 |
| 保育料の滞納がある | -10点 |
ひとり親加点(+15点)の大きさ
久御山町のひとり親加点は+15点と非常に高く設定されています。ひとり親の場合は父か母の一方のみの基本指数に+15点が加算されるため、選考において大きなアドバンテージになります。
保育士加点(+9点)について
久御山町内の認定こども園・保育施設に勤務している保護者には+9点が加算されます。保育人材の確保・定着を支援する観点からの加点です。
滞納減点(-10点)に注意
保育料の滞納がある場合は-10点が減算されます。選考前に滞納を解消しておくことが重要です。