先輩ママの保活体験を紹介
京都市で実際に保活を経験した先輩ママの声をもとに、成功パターンと失敗パターンをまとめました。(個人が特定されないよう内容を一部編集しています)
成功パターン
Aさん(右京区・1歳4月入園)
42点で人気園に内定
フルタイム共働き+育休復帰の42点で、第2希望の園に内定。「第1希望だけでなく、通える範囲の園を8園書いたのが良かった」と振り返ります。見学で雰囲気を確認した園だけを書いたので、どこに決まっても安心でした。
Bさん(伏見区・0歳4月入園)
0歳入園で余裕をもって入園
1歳は厳しいと聞き、0歳4月で申込。第1希望の園に内定。「育休が短くなるのは寂しかったけど、希望の園に入れて結果的に良かった」とのこと。
失敗パターン
Cさん(中京区・1歳4月入園)
希望園を3つしか書かず保留に
「この3園以外は考えられない」と希望を絞った結果、一次で保留に。二次で希望を追加して入園できたものの、慣らし保育の期間が短くなって大変だったそうです。
Dさん(左京区・1歳4月入園)
時短勤務で点数が下がってしまった
就労証明書に時短勤務(週30時間)の時間を記載したところ、min方式で30点に。42点のボーダーに届かず、希望園すべて保留でした。「フルタイムの契約で出せばよかった」と悔やんでいます。
体験談から学ぶポイント
- 希望園はできるだけ多く書く(最低5園以上推奨)
- 就労証明書の記載内容は点数に直結するので慎重に
- 見学は妊娠中から始めると余裕がある
- 激戦区なら0歳入園も選択肢に入れる