時短勤務で基本指数はどう変わる?
京都市の基本指数は就労時間に連動しています。時短勤務にすると、就労時間の減少に応じて点数が下がります。
| 就労時間 | 基本指数 | 備考 |
|---|---|---|
| 週40時間以上 | 40点 | フルタイム |
| 週35〜40時間未満 | 35点 | |
| 週30〜35時間未満 | 30点 | 6時間勤務×5日の場合 |
| 週20〜30時間未満 | 20点 |
注意
たとえば1日6時間×週5日=週30時間の時短勤務だと基本指数は30点です。フルタイムの40点から10点も下がります。
min方式では片方の時短が命取りに
京都市のmin方式では父母の低い方の点数が選考に使われます。仮に父がフルタイム40点、母が時短30点だとすると、選考に使われるのは30点です。
ポイント
京都市では、育児短時間勤務制度を利用する場合でも、取得前(本来)の就労時間で指数を算定するという規定があります。入園申込時に確認してください。
時短勤務でも点数を維持する方法
- 育児短時間勤務制度で取得前の就労時間が適用されるか確認する
- 就労証明書に「本来の勤務時間」と「時短中の勤務時間」の両方を記載してもらう
- 入園後に時短勤務に切り替える場合は、申込時点ではフルタイムの点数で申請可能
公式情報
就労証明書の記載方法は京都市公式サイト「関係様式」をご確認ください。