保留になっても慌てないで。次にできることを確認しましょう
1
二次調整を待つ
一次調整で保留の方は自動的に二次調整の対象です。希望園の追加・変更は2月13日までに変更届を提出しましょう。
2
認可外保育施設を探す
京都市には認可外保育施設が多数あります。認可外に預けながら翌年度の認可を再申請すれば、同点時の優先順位で有利になります。
3
小規模保育事業を探す
0〜2歳児対象の小規模保育は、認可保育園より比較的空きがあるケースがあります。3歳以降の転園先は連携施設が設定されている場合もあります。
4
企業主導型保育施設を利用する
企業主導型保育施設は認可外ですが、国の助成を受けているため保育料が比較的抑えられています。直接施設に申し込みます。
5
育休を延長して翌年度に再挑戦する
不承諾通知があれば育休延長の申請が可能です。翌年度に再挑戦する場合は、認可外の利用実績を作っておくと同点時に優先されます。
ポイント
京都市は待機児童ゼロを維持していますが、希望通りの園に入れるとは限りません。認可外も含めた幅広い選択肢を持つことが大切です。
公式情報
認可外保育施設の一覧は京都市公式サイト「認可外保育施設について」で確認できます。