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京都市の令和8年度入園 前年度からの変更点まとめ
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京都市の令和8年度入園 前年度からの変更点まとめ

京都市の保活情報|更新日: 2026-03-28

京都市の令和8年度保育利用申込みにおける前年度からの主な変更点をまとめました。

令和8年度(2026年度)の主な変更点

京都市の令和8年度保育利用申込みでは、いくつかの制度変更があります。前年度との違いを確認しておきましょう。

1. 認可外利用の加点に「週3日以上」の頻度要件

認可外保育施設やベビーシッターの利用による加点は、令和8年度申込から週3日以上の頻度が必要です。

注意

週2日以下の頻度では、認可外施設の利用記載があっても加点の対象になりません。

2. マイ保育園・マイこども園制度が拡充

令和7年度に始まった「マイ保育園・マイこども園」制度が2年目を迎え、登録園が大幅に増えました。登録園への申込時に+1点の加点が得られます。

3. こども誰でも通園制度の拡大

2026年度の本格実施を見据え、「こども誰でも通園制度」の試行園が増加しています。保育園に通っていない0歳6か月〜3歳未満の子どもが対象で、月10時間まで利用可能です。

ポイント

「こども誰でも通園制度」は保活の加点には直接つながりませんが、保育園の雰囲気を知る良い機会になります。

4. 保育料の算定方法

保育料は4月〜8月分は前年度の市民税額、9月〜翌3月分は当該年度の市民税額で算定されます。年度途中で保育料が変わる点は変更ありません。

公式情報

令和8年度の詳細は京都市公式サイト「令和8年度保育利用申込みの御案内」をご確認ください。

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免責事項:この記事の情報は2026-03-28時点のものです。最新情報は京都市の公式サイトをご確認ください。 当サイトの情報により生じた損害について一切の責任を負いかねます。