令和8年度(2026年度)の主な変更点
京都市の令和8年度保育利用申込みでは、いくつかの制度変更があります。前年度との違いを確認しておきましょう。
1. 認可外利用の加点に「週3日以上」の頻度要件
認可外保育施設やベビーシッターの利用による加点は、令和8年度申込から週3日以上の頻度が必要です。
注意
週2日以下の頻度では、認可外施設の利用記載があっても加点の対象になりません。
2. マイ保育園・マイこども園制度が拡充
令和7年度に始まった「マイ保育園・マイこども園」制度が2年目を迎え、登録園が大幅に増えました。登録園への申込時に+1点の加点が得られます。
3. こども誰でも通園制度の拡大
2026年度の本格実施を見据え、「こども誰でも通園制度」の試行園が増加しています。保育園に通っていない0歳6か月〜3歳未満の子どもが対象で、月10時間まで利用可能です。
ポイント
「こども誰でも通園制度」は保活の加点には直接つながりませんが、保育園の雰囲気を知る良い機会になります。
4. 保育料の算定方法
保育料は4月〜8月分は前年度の市民税額、9月〜翌3月分は当該年度の市民税額で算定されます。年度途中で保育料が変わる点は変更ありません。
公式情報
令和8年度の詳細は京都市公式サイト「令和8年度保育利用申込みの御案内」をご確認ください。