0歳入園と1歳入園、どちらが有利?
京都市でも全国と同様に1歳児クラスの競争が最も激しくなっています。0歳入園と1歳入園をデータで比較してみましょう。
受入枠の違い
| 0歳児クラス | 1歳児クラス | |
|---|---|---|
| 定員の目安 | 6〜9名 | 新規枠は数名(持ち上がりが多い) |
| 競争率 | 比較的入りやすい | 最も厳しい |
| 対象生年月日 | 令和7年4月2日〜令和8年4月1日生 | 令和6年4月2日〜令和7年4月1日生 |
ポイント
京都市のmin方式では0歳入園でも1歳入園でも点数の計算方法は同じです。ただし0歳の方が枠が多く、競争率が低い傾向にあります。
育休給付金への影響
| 項目 | 0歳4月入園 | 1歳4月入園 |
|---|---|---|
| 育休期間 | 産後約6〜10か月 | 約1年〜1年半 |
| 給付金受給期間 | 短くなる | フル受給可能 |
| 給付金の差額目安 | 月額約15〜20万円 x 差分月数 | |
右京区・西京区の1歳児は特に注意
京都市の激戦区である右京区・西京区では、1歳児クラスの受入枠がほぼ埋まるケースがあります。42点でも入れない園が出てくるため、0歳入園を検討する価値があります。
公式情報
各園の年齢別受入枠は京都市の受入枠一覧で確認できます。