失敗1:同地番の祖父母で減点になる
同一敷地内(同地番)に60歳未満の祖父母が住んでいる場合、「その方が保育できないことの確認ができない」と判断されると-2点になります。保育できない理由(就労・疾病等)を証明できる書類を準備しておきましょう。
失敗2:他の未就学児を保育所に預けないと減点
申込をする子どもの他に未就学のきょうだいがいて、そのきょうだいを保育所等に預けない予定の場合は-1点です。幼稚園等を利用する場合は対象外になります。
失敗3:産休・育休明け加点を申請し忘れる
育休満了日の前月から申込できる+1点の加点があります。申請書に記入し、証明書類を提出しなければ自動では加算されません。
失敗4:育休取得後の再利用加点を見落とす
上の子の出産による育休取得で一旦退所し、育休明けに同一施設への再利用を申込む場合は+7点という大きな加点があります。該当する方は必ず申告しましょう。
失敗5:就労時間の計算を誤る
沼津市の就労点数は月64・80・100・120・150時間の5段階です。申込時の雇用証明書に記載される予定就労時間をベースにするのが原則です。
失敗6:希望施設の数が少ない
人気施設のみに希望を集中させると内定確率が大幅に下がります。第5希望以上まで記入し、通いやすい施設を幅広く希望しておきましょう。