見学の基本的な流れ
- 気になる施設に電話で見学を申込む(4〜6月がベスト)
- 見学日時を調整して訪問(子どもも一緒に連れていくのがおすすめ)
- 施設の方に質問しながら確認する
- 複数施設を比較して希望順位を決める
見学時に確認すべき10のポイント
保育の質
- 保育士の子どもへの接し方(言葉遣い・目の配り方)
- 子どもたちの様子(のびのびしているか・落ち着いているか)
- 保育室・園庭の環境(清潔感・遊具の充実度)
実用面
- 延長保育の時間帯と料金
- 給食かお弁当か(アレルギー対応の有無)
- 登降園の方法(送迎バス・徒歩・自転車可否)
入所・運営
- 定員と現在の空き状況の確認
- 昨年の1次募集での入所点数の目安(可能であれば聞いてみる)
- 行事や保護者参加の頻度
- 病児・病後児保育の対応
見学申込の電話例
「○○保育所ですか。○月生まれの子どもの入所を検討しており、見学をさせていただきたいのですが、ご都合のよい日程を教えていただけますか」