保育料と市民税所得割額
岡山市の保育料は市民税所得割額で決まります。所得割額を下げる控除を活用すれば、保育料が下がる可能性があります。
保育料に影響する主な控除
- 医療費控除:年間の医療費が一定額を超える場合
- 生命保険料控除:生命保険・個人年金保険に加入している場合
- iDeCo(個人型確定拠出年金):掛金が全額所得控除
- ふるさと納税:保育料の算定には影響しない(注意)
注意
ふるさと納税は住民税の税額控除であり、所得割額の算定前の控除ではないため、保育料には影響しません。
ポイント
iDeCoは掛金が全額所得控除になるため、保育料の引き下げに効果的です。ただし0〜2歳児の保育料にのみ影響します(3〜5歳は無償化済み)。