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大阪市「200点の壁」とは?フルタイム共働きでも安心できない理由
点数・選考

大阪市「200点の壁」とは?フルタイム共働きでも安心できない理由

大阪市の保活情報|更新日: 2026-03-28

大阪市の保活で「200点の壁」と呼ばれる現象を解説。フルタイム共働きの基本点数200点だけでは入園が難しい人気園の実態をまとめました。

「200点の壁」とは?

大阪市の点数制では、父母ともにフルタイム勤務(週40時間以上)の場合、基本点数は100点+100点=200点となります。しかし人気園では200点の世帯がずらりと並ぶため、200点だけでは入れないことがあります。これが「200点の壁」です。

200点では入れない園がある

特に北区・中央区・西区・天王寺区などの都心部や、0歳児・1歳児クラスでは、200点+調整指数の加点がある世帯が多く、基本点数のみでは不利になります。

ポイント

200点はあくまで「スタートライン」。調整指数でいかに加点できるかが合否を分けます。

200点の壁を超えるには

  • 認可外保育施設の利用実績をつくる(+5〜+7点)
  • 育休明け復帰のタイミングを利用開始月に合わせる(+7点)
  • きょうだいが同一施設に在園していれば活用する(+7点)
  • 希望園の申込状況を確認し、倍率の低い園も候補に入れる

同点の場合はどうなる?

同じ点数の場合は、大阪市が定める優先順位で選考されます。保育の必要性の事由や世帯状況によって順位が決まるため、点数が同じでも結果が変わります。

公式情報

点数が同じ場合の優先順位の詳細は、利用の案内に記載されています。当サイトの「同点時の優先順位」記事もあわせてご確認ください。

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免責事項:この記事の情報は2026-03-28時点のものです。最新情報は大阪市の公式サイトをご確認ください。 当サイトの情報により生じた損害について一切の責任を負いかねます。