育休延長と保活の関係
育児休業は原則として子どもが1歳になるまでですが、保育園に入れない場合は最長2歳まで延長できます。延長には「保育園に申し込んだが入れなかった」ことの証明(不承諾通知)が必要です。
育休延長の条件
- 子どもが1歳(または1歳6か月)の時点で保育園に入園できないこと
- 保育園に申込をした事実があること
- 不承諾通知(利用保留通知)を受け取っていること
ポイント
大阪市では、育休延長のために「あえて入りにくい園だけを希望する」ケースについて、申込意思の確認を行う場合があります。制度の趣旨を理解したうえで申込しましょう。
育休延長が保活に与える影響
- 育休明け復帰の加点(+7点)は、利用開始月中に復帰する場合に付与されます。育休を延長して翌年の4月入園を狙う場合も、入園月に復帰予定であれば加点対象になります。
- 育休中に認可外保育施設を利用することで、利用実績による加点を得る戦略も考えられます。
確認を
育休延長に関する手続きは勤務先の人事部門に、保育園の申込に関しては区の保健福祉センターにご確認ください。