同点の場合の優先順位
大阪市の利用調整では、点数が同じ世帯が複数いる場合、以下の順序で優先されます。
保育の必要性の事由による優先順位
- 災害復旧
- 就労(親族以外に保育を委託)
- 就労(親族に保育を委託)
- 就労内定
- ひとり親世帯での求職活動
- 疾病・障がい
- 障がい児(者)等の介護・看護
- 介護・看護
- 就学・職業訓練
- 出産
- 求職活動
ポイント
「就労」の中でも、親族に預けているか、親族以外(認可外保育施設など)に預けているかで優先順位が変わります。認可外を利用していると、調整指数の加点に加えて、同点時にも有利になります。
さらに同じ場合は?
事由の優先順位も同じ場合は、さらに世帯の状況(所得や世帯構成など)で判断されます。具体的な基準はすべて公開されているわけではありません。
注意
優先順位の詳細は年度によって変更されることがあります。最新の利用調整基準を必ず確認してください。
公式情報
利用調整基準は大阪市公式サイト「保育施設・保育事業利用の案内」で確認できます。