失敗1:旧市町村との境界を意識していない
奥州市は2006年の合併で誕生した市です。旧市町村ごとに施設数や待機状況が異なります。全体像を把握しましょう。
失敗2:希望施設を少なく書く
奥州市は人口約11万5千人で、待機児童が生じる時期があります。希望施設は複数記入が必須です。
失敗3:自分の点数を把握していない
奥州市は父母各20点の合計40点制(岩手県標準方式)です。月48時間未満では基本指数が付きません。
失敗4:加点の取りこぼし
ひとり親で+5点、きょうだい在園で+3点、認可外利用で+3点、育休復帰で+2点など。使える加点を漏れなくチェックしましょう。
失敗5:祖父母同居の減点を見落とす
奥州市では65歳未満の同居祖父母が保育できる状態の場合に-3点となります。