西条市の就労時間と基本指数の関係
西条市では就労形態に基づいて基本指数が決まります。月160時間という単一の基準が特徴で、達成できれば10点、自営業協力者なら8点という明確な配点が特徴です。
就労基本指数の早見表
| 就労形態 | 時間条件 | 基本指数 | 月あたり目安 |
|---|---|---|---|
| 雇用就労 | 160時間以上 | 10点 | 37時間以上/週 |
| 自営業協力者 | 160時間以上 | 8点 | 37時間以上/週 |
| 内職 | 64時間以上 | 4点 | 15時間以上/週 |
月160時間達成のポイント
160時間以上で10点という最高指数を獲得できます。計算方法を理解しましょう。
160時間は月あたりです
- 週あたり:約37時間(フルタイムの標準に近い)
- 日あたり:約7.3時間(1日7.3時間勤務で達成可能)
- 計算例:1日8時間 × 週5日 × 4週 = 160時間
時間計算の注意点
- 残業は含まない計算です(1日あたり一定上限あり)
- 休憩時間は含まれます
- 直近3ヶ月の実績を基に判定されます
- シフト制の場合は平均時間を計算します
自営業協力者との配点差
自営業の場合、同じ160時間以上でも8点という配点になります。これは雇用就労との2点の差です。
- 雇用就労:160時間以上で10点
- 自営業協力者:160時間以上で8点
- 差:2点
- 理由:自営業の就労証明の信頼度の差を反映
内職での4点確保戦略
フルタイムが難しい場合でも、内職で月64時間あれば4点が獲得できます。
- 月64時間:約15時間/週
- パートタイムで達成可能:1日3時間 × 週5日
段階的な就労形態の選択
西条市の配点では、就労形態による指数の差が大きいため、就労確保が重要です。
- 雇用就労:160時間以上で10点(最高)
- 自営業協力者:160時間以上で8点
- 内職:64時間以上で4点
結論:可能であれば160時間以上の雇用就労を確保することが有利です。各形態でしっかりとした指数が獲得できるため、目標時間を明確にしましょう。
ポイント
西条市はSum方式のため、両親で合計320時間以上の雇用就労を目指すことで、40点中20点の基本指数を確保できます。
注意
育休中の場合、復職予定日と復職後の予定時間を記載した就労証明書が必要です。復職予定時点での指数が評価されます。