0歳入園と1歳入園の比較
さいたま市では、0歳児クラス(4月1日時点で0歳)と1歳児クラスのどちらで入園するかで競争率が大きく異なります。
| 0歳児クラス | 1歳児クラス | |
|---|---|---|
| 定員 | 6〜12名程度 | 新規枠は数名(持ち上がりが多い) |
| 競争率 | 比較的入りやすい | 最も厳しい |
| 育休 | 早めに切り上げ必要 | 1年間取得可能 |
| 育休給付金 | 受給期間が短くなる | フルに受給できる |
0歳入園のメリット・デメリット
メリット:入園しやすい、早期に復職でキャリアへの影響が小さい
デメリット:育休給付金の受給期間が短い、生後数か月での通園は体力的に大変
1歳入園のメリット・デメリット
メリット:育休を1年間取れる、子どもとの時間を長く持てる
デメリット:1歳児クラスは最激戦。62点では不承諾になるリスクが高い
ポイント
浦和区・南区・大宮区の1歳児クラスは特に厳しいため、0歳4月入園を検討する価値があります。0歳入園の場合、認可外加点(+7)は使えないため、62点で勝負するケースが多くなります。
注意
0歳児クラスに入園する場合、入園した月の翌月末までに復職する必要があります。産後の体調と相談して決めましょう。