時短勤務だと基本指数が下がる?
さいたま市の基本指数は「月あたりの就労時間」で決まります。時短勤務で就労時間が減ると、基本指数も連動して下がります。
| 勤務形態の例 | 月の就労時間 | 基本指数 |
|---|---|---|
| フルタイム(8時間 x 20日) | 160時間 | 26点 |
| 時短6時間(6時間 x 20日) | 120時間 | 22点 |
| 時短5時間(5時間 x 20日) | 100時間 | 20点 |
注意
フルタイム26点と時短6時間22点の差は4点。両親とも時短なら8点の差になり、入園選考に大きく影響します。
就労証明書はどう書く?
就労証明書には復職後の勤務時間を記入します。育休中の申込では「復職後の予定勤務時間」を勤務先に記入してもらいます。
ポイント
さいたま市では「就労証明書に記載された勤務時間」で基本指数が決まります。時短勤務を開始するタイミングによっては、就労証明書の記載内容が変わるため、勤務先の人事担当と事前に確認しましょう。
時短でも有利にするには
- 就労証明書はフルタイムの契約内容で記入し、復職後に時短に変更する方法もあります(勤務先と要相談)
- 認可外利用の加点(+7)など調整指数で補う
- 希望園を多めに書いて選択肢を広げる