さいたま市の待機児童は減少傾向
さいたま市の待機児童数は年々減少しています。しかし「希望する園に入れなかった」保留児童は依然として一定数存在します。
区別の不承諾率(令和7年度一次)
| 区 | 不承諾率 | 傾向 |
|---|---|---|
| 南区 | 約26% | 市内最高。武蔵浦和・南浦和が特に厳しい |
| 浦和区 | 約24% | 再開発で需要増加中 |
| 大宮区 | 約24% | 改善傾向だが1歳は厳しい |
| 中央区 | 約18% | さいたま新都心周辺で需要あり |
| 北区 | 約15% | 宮原周辺でやや混む |
| 見沼区 | 約12% | 比較的入りやすい |
| 桜区 | 約10% | 入りやすい |
| 緑区 | 約14% | 浦和美園で需要増 |
| 西区 | 約8% | 最も入りやすい |
| 岩槻区 | 約9% | 入りやすい |
ポイント
不承諾率が10%未満の区なら、62点で十分に入園できる可能性が高いです。激戦区でも認可外加点(+7)を使えば安全圏に入れます。
年齢別の傾向
全区共通で1歳児クラスの競争が最も激しくなっています。0歳児クラスは比較的空きがあり、3歳以上は幼稚園への流出もあって入りやすくなります。
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データの見方
不承諾率は「申込者数に対する不承諾者数の割合」です。人気園だけに申し込んだ人も含まれるため、希望園を増やせば実際の入園確率は上がります。
公式情報
最新の利用調整結果はさいたま市公式サイトで公開されています。