時短勤務だと基本指数が下がる?
狭山市の基本指数は「月あたりの就労時間」で決まります。時短勤務で就労時間が減ると、基本指数も連動して下がります。
| 勤務形態の例 | 月の就労時間 | 基本指数 |
|---|---|---|
| フルタイム(8時間 x 20日) | 160時間 | 20点 |
| 時短7時間(7時間 x 20日) | 140時間 | 18点 |
| 時短6時間(6時間 x 20日) | 120時間 | 16点 |
| 時短5時間(5時間 x 20日) | 100時間 | 14点 |
ポイント
フルタイム20点と時短6時間16点の差は4点。両親とも時短なら8点の差になり、入園選考に大きく影響します。
就労証明書はどう書く?
就労証明書には復職後の勤務時間を記入します。育休中の申込では「復職後の予定勤務時間」を勤務先に記入してもらいます。
時短でも有利にするには
- 就労証明書はフルタイムの契約内容で記入し、復職後に時短に変更する方法もあります(勤務先と要相談)
- 認可外利用の加点(+3)など調整指数で補う
- 希望園を多めに書いて選択肢を広げる
公式情報
就労証明書の記入方法は、狭山市の「保育所等利用のご案内」に詳しい説明があります。不明点は保育幼稚園課にお問い合わせください。