瀬戸市の就労形態と基本指数の関係
瀬戸市では就労形態と勤務時間に基づいて基本指数が決まります。フルタイム、パートタイム、内職など、就労形態ごとに異なる指数が適用されます。
就労基本指数の早見表
| 就労形態 | 条件 | 基本指数 |
|---|---|---|
| 正社員・中心者 | 月150時間以上(フルタイム相当) | 10点 |
| 正社員・中心者 | 月130時間以上150時間未満 | 9点 |
| 正社員・中心者 | 月110時間以上130時間未満 | 8点 |
| 専従者・協力者 | 月150時間以上 | 9点 |
| 専従者・協力者 | 月130時間以上150時間未満 | 8点 |
| 専従者・協力者 | 月110時間以上130時間未満 | 7点 |
| 専従者・協力者 | 昼間80時間以上 | 5点 |
| 専従者・協力者 | 夜間80時間以上 | 4点 |
| 内職 | 継続的に従事 | 2点 |
正社員・中心者と専従者・協力者の違い
正社員・中心者
給与所得者や個人事業主で、自分の事業や仕事が主な収入源の場合です。月150時間以上の勤務でフルタイム相当の10点を獲得できます。
専従者・協力者
配偶者の事業に従事している場合や、パートタイムで他者の事業をサポートしている状態です。正社員・中心者よりも指数が低めです。
内職
自宅での軽い就労を意味します。データ入力やハンドメイド販売など、在宅での副業的な就労です。最低2点となります。
就労時間の計算方法
瀬戸市では以下の点に注意して就労時間を計算します。
- 残業は含まない計算です
- 休憩時間は含まれます
- 直近3ヶ月の実績を基に判断されます
- シフト制の場合は平均時間を月単位で計算します
就労証明書の記載内容が重要
基本指数は就労証明書に記載された就労形態と勤務時間で判定されます。以下の点に注意しましょう。
- 就労形態を正確に選択してもらう(正社員・中心者 vs 専従者・協力者 vs 内職)
- 月の勤務時間が正しく記載されているか確認する
- シフト制の場合は過去3ヶ月の平均月時間を提出する
- パートタイムの場合は月単位で計算した時間を記載してもらう
ポイント
月130時間以上あれば、正社員なら9点、専従者なら8点が獲得できます。月110時間程度でも基本指数8点が保証されるため、時間数の確保が重要です。
注意
育休中の場合、復職予定日と復職後の予定月時間を記載してもらいましょう。復職予定時点での指数が評価されます。