下野市の就労時間と基本指数の関係
下野市では就労時間に基づいて基本指数が決まります。140時間で20点、120時間で18点など、時間帯による階段的な配点が特徴です。
就労基本指数の早見表
| 就労時間/月 | 居宅外 | 居宅内 | 週あたり目安 |
|---|---|---|---|
| 140時間以上 | 20点 | 19点 | 32時間以上 |
| 120時間以上140時間未満 | 18点 | 17点 | 28-32時間 |
| 100時間以上120時間未満 | 16点 | 15点 | 23-28時間 |
| 80時間以上100時間未満 | 14点 | 13点 | 18-23時間 |
| 64時間以上80時間未満 | 11点 | 10点 | 15-18時間 |
| 内職 | 10点 | - | |
月140時間達成のポイント
140時間以上で20点という最高指数を獲得できます。計算方法を理解しましょう。
140時間は月あたりです
- 週あたり:約32時間以上(パートタイムの上限)
- 日あたり:約6.4時間(1日7時間弱の勤務)
- 計算例:1日7時間 × 週4日 + 1日5時間 × 週1日 = 週33時間
時間計算の注意点
- 残業は含まれることもあります(勤務先の確認が必要)
- 休憩時間は含まれる場合が多い
- 直近3ヶ月の実績を基に判断されます
- シフト制の場合は平均時間を計算します
月120時間での18点確保戦略
フルタイムが難しい場合でも、120時間あれば18点という高い指数が獲得できます。
- 週あたり:約28時間
- パートタイムでも達成可能:1日6時間 × 週4.5日
- 内職より8点有利です
居宅内vs居宅外勤務の配点差
勤務地により配点が異なります。
- 140時間:居宅外20点 vs 居宅内19点(差1点)
- 120時間:居宅外18点 vs 居宅内17点(差1点)
- 100時間:居宅外16点 vs 居宅内15点(差1点)
結論:配点差は小さいため、安定した勤務形態を選択することが重要です。
ポイント
下野市は時間帯による階段的な配点のため、120時間か140時間かで大きく変わります。両親で合計240時間以上の就労を目指すことで、40点中36点以上の基本指数を確保できます。
注意
育休中の場合、復職予定日と復職後の予定時間を記載した就労証明書が必要です。復職予定時点での指数が評価されます。