企業主導型保育施設とは
企業主導型保育施設は企業が従業員のために設置する保育施設です。「従業員枠」と「地域枠」があり、地域枠であれば企業の従業員以外でも利用できます。
認可保育園との違い
- 市の利用調整(点数制)を経ずに直接申込
- 保育料は施設が設定(認可より高い場合も安い場合もある)
- 認可外保育施設に分類される
メリット
- 点数に関係なく入園できる
- 年度途中でも空きがあれば入園可能
- 利用実績が認可保育園申込時の加点になる
ポイント
企業主導型保育施設を週3回以上利用すると、認可保育園申込時に+2点の加点が得られます。週1回以上でも+1点です。入園の「つなぎ」として有効です。
注意
企業主導型保育施設は園ごとに保育内容や料金が大きく異なります。見学をして確認してから申し込みましょう。