時短勤務で基準指数はどう変わる?
高崎市の基準指数は就労時間の区分で決まります。時短勤務にした場合の影響を確認しましょう。
| 就労時間(外勤) | 基準指数 | 備考 |
|---|---|---|
| 月150時間以上 | 10点 | フルタイム |
| 月130〜150時間未満 | 9点 | やや時短 |
| 月110〜130時間未満 | 8点 | 時短勤務で該当しやすい |
| 月90〜110時間未満 | 7点 | 週4日・6時間程度 |
| 月60〜90時間未満 | 6点 | 短時間パートなど |
| 月48〜60時間未満 | 5点 | 最低ライン |
注意
月150時間のラインを下回ると基準指数が1点下がって9点になります。1日7.5時間×週5日=月約150時間がギリギリのラインです。
時短でも点数を維持するコツ
- 勤務日数を維持して1日の時間を減らすのが基本
- 月150時間以上を維持できれば基準指数10点を確保
- 1日6時間×週5日=月約120時間だと8点に低下
ポイント
フルタイム(10点)と6時間時短(8点)では2点差。父母合計で考えると最大4点差になりえます。時短を検討する際は点数への影響を確認しましょう。
公式情報
選考基準表は高崎市公式ホームページの入所ガイドでご確認ください。