不承諾でも諦めないで
豊田市の1次選考で不承諾になっても、まだチャンスはあります。落ち着いて次のアクションを起こしましょう。
やるべき5つのこと
1. 2次申込をする
1次で不承諾の場合、2月頃に2次申込ができます。1次で辞退者が出た園に空きが生まれることがあるため、必ず2次にも申込みましょう。
ポイント
2次申込では希望園を変更できます。1次で競争率が高かった園を避け、空きのある園に変更するのも有効な戦略です。
2. 途中入園の登録をする
4月以降の途中入園を希望する場合は、入園希望月の前々月15日から申込できます。年度途中でも転勤などで空きが出ることがあります。
3. 認可外保育施設を探す
認可外保育施設は市の選考とは別に、施設に直接申込みます。認可園の空きを待つ間の利用先として検討しましょう。就労実績を積めるメリットもあります。
4. 入園調整状況一覧表を確認する
豊田市では過去の入園調整状況一覧表を公開しています。「入所者の指数の目安」を確認し、自分の点数で入れそうな園を探しましょう。
5. 育休延長の手続きをする
不承諾通知は、育児休業の延長に必要な書類になります。会社と相談し、育休延長の手続きを進めましょう。最長で子どもが2歳になるまで延長可能です。
点数を上げるためにできること
| 対策 | 効果 |
|---|---|
| 就労時間を増やす | 基本指数アップ |
| 就労実績3か月以上を確保 | +4点 |
| きょうだい在籍園を第一希望に | +7点 |
注意
家族従業者(無給)や求職活動の場合は、きょうだい加点(+7、+5)が適用されません。可能であれば有給の就労に切り替えることを検討しましょう。
公式情報
入園調整状況や空き状況は豊田市こども園等空き状況ページで確認できます。