利用調整で入所できなかったら
1次利用調整で入所できなくても、まだ選択肢はあります。落ち着いて次の手を打ちましょう。
選択肢1:2次利用調整に申し込む
1次で辞退が出た枠で再度利用調整が行われます。希望園の変更・追加も可能です。
選択肢2:年度途中入園を申し込む
山形市では毎月の利用調整があり、空きが出れば途中入園できます。毎月忘れずに確認しましょう。
選択肢3:認可外保育施設を利用する
認可外保育施設は利用調整がないため、空きがあればすぐに入れます。山形市では認可外利用中の場合に+2点の調整加点があるため、次年度の選考でも有利になります。
選択肢4:育児休業を延長する
利用調整の結果、入所できなかった場合の通知書があれば育児休業を延長できます。ただし、育休延長に同意する申立てをすると-100点の減点があるため注意が必要です。
ポイント
山形市では受入可能予定人数が公式サイトで公開されています。途中入園のチャンスを逃さないよう定期的にチェックしましょう。
次年度に向けた準備
- 希望園を見直す(人気園以外も検討)
- 小規模保育事業も視野に入れる(卒園後+30点の加点あり)
- 認可外保育施設を利用して+2点の加点を確保する
- 家庭の状況変化(転職、引越し等)で点数が変わる可能性を確認
公式情報
受入可能予定人数は山形市公式サイト「令和8年度認可保育施設受入可能予定人数」で確認できます。