小規模保育事業とは
0〜2歳児を対象とした定員6〜19人の小さな保育施設です。少人数のため手厚い保育が受けられるのが特徴です。
卒園後の大きなメリット:+30点
山形市では年齢による卒園児に+30点の調整点数が加算されます。小規模保育事業所等を卒園するお子さんが対象です。
ポイント
フルタイム共働き+卒園児加点の場合:基準40+卒園児30=合計70点。非常に高い点数となるため、3歳以降の認可保育園への入園がほぼ確実になります。
小規模保育園を選ぶ際の注意点
- 3歳以降は別の園に移る必要がある(転園先の準備が必要)
- 園庭がない施設もある(近隣の公園を利用)
- 連携施設がある場合はどの園かを事前に確認
0〜2歳の入園戦略
山形市では認可外保育施設の利用で+2点の加点もあるため、以下の戦略が考えられます。
- まず小規模保育事業所に入所(0〜2歳)
- 少人数の手厚い保育を受けながら過ごす
- 3歳で卒園児加点+30点を活かして認可保育所に入園
公式情報
山形市内の保育施設一覧は山形市公式サイト「市内の認可保育所・認定こども園」で確認できます。