安城市の就労時間と基本指数の関係
安城市では就労時間に基づいて基本指数が決まります。150時間で24点、120時間で22点など、時間帯による階段的な配点が特徴です。
就労基本指数の早見表
| 就労時間/月 | 基本指数 | 週あたり目安 |
|---|---|---|
| 150時間以上 | 24点 | 35時間以上 |
| 120時間以上150時間未満 | 22点 | 28-35時間 |
| 100時間以上120時間未満 | 20点 | 23-28時間 |
| 80時間以上100時間未満 | 17点 | 18-23時間 |
| 60時間以上80時間未満 | 14点 | 14-18時間 |
| 内職80時間以上 | 15点 | 18時間以上 |
| 内職60時間以上80時間未満 | 12点 | 14-18時間 |
月150時間達成のポイント
150時間以上で24点という最高指数を獲得できます。計算方法を理解しましょう。
150時間は月あたりです
- 週あたり:約35時間以上(フルタイムの目安)
- 日あたり:約7時間(1日8時間勤務で余裕あり)
- 計算例:時給1000円で月8時間勤務なら月給8000円 × 時間数
時間計算の注意点
- 残業は含まない計算です(1日あたり一定上限あり)
- 休憩時間は含まれます
- 直近3ヶ月の実績を基に判断されます
- シフト制の場合は平均時間を計算します
月120時間での22点確保戦略
フルタイムが難しい場合でも、120時間あれば22点という高い指数が獲得できます。
- 週あたり:約28-30時間
- パートタイムでも達成可能:1日6時間 × 週5日
- 内職より3~10点有利です
内職との配点差
内職と通常勤務では配点が大きく異なります。
- 内職80時間:15点 vs 通常80時間:17点(差2点)
- 内職60時間:12点 vs 通常60時間:14点(差2点)
- 通常150時間:24点 vs 内職150時間:15点(差9点)
結論:可能であれば通常勤務での就労を確保することが有利です。内職は緊急時の選択肢と考えましょう。
ポイント
安城市は時間帯による階段的な配点のため、120時間か150時間かで大きく変わります。両親で合計240時間以上の就労を目指すことで、48点中40点以上の基本指数を確保できます。
注意
育休中の場合、復職予定日と復職後の予定時間を記載した就労証明書が必要です。復職予定時点での指数が評価されます。