調整項目とは
基本点に加えて、世帯の事情に応じた調整項目で加点が加算されます。複数該当する場合は加算されます。
主な調整項目と加点
| 項目 | 加点 | 該当? |
|---|---|---|
| ひとり親世帯 | +5 | |
| 兄弟姉妹が同一施設を希望 | +5 | |
| 小学校入学前の子ども1人あたり | +2 | |
| 育休から復帰する場合 | +2 | |
| 認可外保育施設利用中 | +2 | |
| 身体障害者手帳保持者が家族にいる | +2 | |
| 保育士・教職員である | +10 |
各調整項目の詳細
ひとり親世帯(+5)
一方の親が死亡している、または父母が離婚している世帯に加点されます。児童扶養手当証書の写しが必要です。
兄弟姉妹が同一施設を希望(+5)
上の子が現在その園に在園していて、下の子もその園を希望する場合に加点されます。両親にそれぞれ適用される場合があります。
小学校入学前の子ども1人あたり(+2)
世帯に小学校入学前の子どもがいるごとに加点されます。3人兄弟の場合は最大+6です。
育休から復帰する場合(+2)
育休中から認可保育園を利用して復職する場合に加点されます。
認可外保育施設利用中(+2)
認可外の保育施設に預けながら就労している場合に加点されます。施設の在園証明書が必要です。
身体障害者手帳保持者が家族にいる(+2)
世帯に身体障害者手帳を保持している家族がいる場合に加点されます。
保育士・教職員である(+10)
保育の仕事に従事している場合に高額加点されます。資格証やキャリア証明が必要です。
ポイント
複数の調整項目に該当する場合、全て加算されます。世帯の事情をしっかり反映させることで、基本点を大きく上乗せできる可能性があります。
注意
調整項目の詳細は年度によって変更される可能性があります。申込時に最新の利用案内を必ず確認してください。