企業主導型保育施設とは
企業が従業員の子どもを預けるために設置した保育施設で、国の助成を受けています。「従業員枠」と「地域枠」があり、地域の方も利用できます。
認可保育園との違い
| 企業主導型 | 認可保育園 | |
|---|---|---|
| 申込先 | 施設に直接 | 市(こども家庭センター) |
| 選考方法 | 施設が独自に判定 | 利用調整基準点 |
| 保育料 | 施設ごとに設定 | 市民税額で決定 |
| 対象年齢 | 施設による | 0〜5歳 |
メリット
- 利用調整(点数選考)がないため、点数が低くても入れる可能性がある
- 国の助成により保育料が比較的安い
- 少人数制の施設が多い
デメリット
- 園庭がない施設が多い
- 施設の質にばらつきがある
- 定員が少ないため空きがない場合もある
ポイント
認可保育園に入れなかった場合の選択肢として有力です。企業主導型に預けながら翌年度の認可を申請すれば、認可外利用の加点(+2点)も得られます。