令和8年度(2026年度)の主な変更・注目点
浜松市の令和8年度の保育利用に関する注目ポイントをまとめました。
1. 行政区の再編に注意
浜松市は令和6年1月に行政区が再編され、7区から3区(中央区・浜名区・天竜区)になりました。申込先や管轄のこども家庭センターが変更されている場合があります。
ポイント
旧・中区、旧・東区、旧・西区、旧・南区は「中央区」に統合されました。申込書類の提出先を間違えないように注意しましょう。
2. こども誰でも通園制度
令和8年度の本格実施に向けて、浜松市でも「こども誰でも通園制度」の対象施設が拡大しています。保育所等に通っていない0歳6か月〜3歳未満の児童が対象です。
3. 利用調整基準表の確認
利用調整基準表は毎年度見直される可能性があります。令和8年度の基準表は10月の申込開始時に配布される冊子で確認してください。
注意
前年度と同じ点数でも、調整基準表の変更により順位が変わる可能性があります。必ず最新の基準表を確認しましょう。
4. 申込状況の公表と希望変更
一次受付後の申込状況が11月25日に公表されます。その後11月26〜28日の3日間で電話による希望園の変更が可能です。この仕組みは前年度から継続されています。
公式情報
最新情報は浜松市子育て情報サイト「ぴっぴ」をご確認ください。