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東近江市の出産・疾病・災害などの特殊事情による指数|8点から30点
点数・選考

東近江市の出産・疾病・災害などの特殊事情による指数|8点から30点

東近江市の保活情報|更新日: 2026-04-03

東近江市で出産・疾病・障害・災害・DV等の特殊事情がある場合の基本指数計算を解説。育児休業継続や付添いによる加点も含めて完全網羅。

東近江市の特殊事情による指数

東近江市では、就労以外の事由でも保育を必要とする場合に基本指数が付与されます。出産、疾病、障害、災害、DV等の特殊事情について解説します。

出産による指数(8点)

対象者

出産予定のある母親、または出産直後の母親が対象です。

必要な書類

  • 母子健康手帳の表紙と出産予定日のページの写し
  • 出産済みの場合は出生届の写しまたは母子健康手帳の出生時刻記入欄の写し

出産による指数の活用

例:出産予定で育休から復帰するお母さんの場合

  • 現在の指数:8点(出産)
  • 調整指数:+8点(育児休業継続)
  • 合計:16点
  • 復職後の指数:両親合わせて20点以上も可能

疾病・療養による指数

事由基本指数
入院・常時病臥10点
精神性等居宅内療養8点
長期安静6点

疾病による指数の証明方法

  • 医師の診断書(疾病の種類と療養期間が記載されたもの)
  • 入院の場合は入院証明書
  • 定期的な治療が必要な場合は医師の指示書

障害による指数

障害の程度基本指数
身体1-2級障害、療育手帳A、精神1級10点
身体3-4級障害、療育手帳B、精神2-3級8点

障害による指数の証明方法

  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神保健福祉手帳

付添いによる指数

入院付添い(10点)

親または親族が入院患者の付添いをしている場合。通常、一親等以内の家族が対象です。

居宅内付添い(8点)

自宅で療養している家族の付添いをしている場合。常時付添いが必要な状況が対象です。

通院付添い(2点)

月12日以上かつ48時間以上の通院付添いがある場合。継続的な治療が必要な親族がいる場合が該当します。

災害復旧による指数(10点)

対象となる災害

  • 火災、地震、大水害等により住宅が被害を受けた
  • 被害を復旧するため親が対応が必要な期間

必要な書類

  • 火災の場合:火災証明書
  • 地震・水害の場合:被害認定書または被災証明書

DV・虐待による保護(30点)

対象となるケース

DV(ドメスティックバイオレンス)や虐待から逃れるために、子どもの保育が必要な場合。

  • 配偶者からのDVを理由に別居している
  • 児童虐待から保護されている
  • 母子生活支援施設等に入所している

DV・虐待による指数の大きさ

30点という非常に高い基本指数が付与されます。これは両親ともにフルタイム勤務(20点)を上回る最高得点です。

必要な書類と相談体制

  • DVについては配偶者暴力相談支援センターの確認書
  • 虐待については児童相談所の確認書
  • 市役所の福祉課や児童福祉担当部門に相談することが重要

個人情報の保護のため、相談時に詳しくお話しすることをお勧めします。

育児休業継続による加点(+8点)

対象者

出産により育児休業を取得している親が、下の子の出産により育児休業が継続される場合。

例:連続出産による育児休業継続

例:2人目出産で育児休業が継続される場合

  • 基本指数:8点(2人目出産)
  • 調整指数:+8点(育児休業継続)
  • 合計:16点

複数の事由が重なる場合

一人の親が複数の事由に該当する場合は、最も有利なもの一つのみが適用されます(最高得点の事由)。

例:出産と同時に夫が入院した場合

  • 母親:8点(出産)
  • 父親:10点(入院付添い)
  • 基本指数合計:18点

ポイント

東近江市では就労以外にも多くの事由で保育需要が認められています。特にDVや虐待の場合は30点という最高得点が付与されるため、安全に子どもを預けられる体制が整っています。

注意

DV・虐待等の事情がある場合は、個人情報の保護の観点から必ず市役所の福祉担当部門に相談し、適切な書類提出方法を確認してください。

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免責事項:この記事の情報は2026-04-03時点のものです。最新情報は東近江市の公式サイトをご確認ください。 当サイトの情報により生じた損害について一切の責任を負いかねます。