印西市の就労による基本指数
印西市では就労時間に基づいて基本指数が決まります。160時間以上のフルタイムから60時間以上のパートタイムまで、段階的に点数が加算されます。
就労基本指数の早見表
| 就労時間 | 基本指数 |
|---|---|
| 160時間以上 | 11点 |
| 140時間以上160時間未満 | 10点 |
| 120時間以上140時間未満 | 9点 |
| 100時間以上120時間未満 | 8点 |
| 80時間以上100時間未満 | 7点 |
| 60時間以上80時間未満 | 6点 |
就労時間の計算方法
印西市では以下の点に注意して就労時間を計算します。
- 残業は含まない計算です
- 休憩時間は含まれます
- 直近3ヶ月の実績を基に判断されます
- シフト制の場合は平均時間を月単位で計算します
月時間数の計算例
160時間以上(11点)に達するためには、以下の勤務パターンが必要です。
- 週40時間勤務:月160時間(8時間 × 5日 × 4週)以上
- 週36時間勤務:月144時間(9時間 × 4日 × 4週)だと140時間以上の10点
- シフト制:過去3ヶ月の平均が月160時間以上であれば11点
就労証明書の記載内容が重要
基本指数は就労証明書に記載された勤務時間で判定されます。以下の点に注意しましょう。
- 月の勤務時間が正しく記載されているか確認する
- シフト制の場合は過去3ヶ月の平均月時間を提出する
- パートタイムの場合は月単位で計算した時間を記載してもらう
- 実績ベースの記載が求められる(予定ではなく実績)
合算方式における就労指数の活用
印西市は合算方式のため、両親の就労指数が異なる場合でも、高い方の指数が採用されます。
- 親A:160時間以上で11点
- 親B:120時間以上で9点
- 採用指数:親Aの11点
ポイント
印西市では月160時間以上で最高の11点が獲得できます。これは月40時間/週で計算した場合、週5日フルタイム勤務に相当します。一方の親がこれを達成すれば、合算方式により高い指数が確保できます。
注意
育休中の場合、復職予定日と復職後の予定月時間を記載してもらいましょう。復職予定時点での指数が評価されます。