基本20点がスタートライン
鹿児島市では保護者がともに月180時間以上のフルタイム勤務であれば、各10点ずつで基本20点になります。多くの申込者がこの20点ラインに並ぶため、人気園では20点だけでは安心できません。
同点の場合はどうなる?
基本点数が同じ場合、調整点数の加点で差がつきます。さらに同点の場合は、同点者調整項目表により、調整点数の合計や就労の有無、世帯状況(所得の低い世帯が優先など)で決定されます。
ポイント
鹿児島市は他の政令指定都市と比べて待機児童が少ない傾向ですが、中央駅周辺や鹿児島中央地区など人気エリアでは競争が発生します。きょうだい加点(+3)や認可外利用(+2)が差を分けることがあります。
鹿児島市の特徴
鹿児島市は比較的保育施設の整備が進んでおり、郊外エリアでは定員に余裕がある園も多くあります。ただし0〜1歳児クラスは全国的に枠が少ないため、早めの準備が大切です。
注意
年齢区分ごとに利用調整が行われるため、同じ園でも年齢によって入りやすさが大きく異なります。特に0歳児クラスは枠が限られます。