神栖市の就労時間と基本指数の関係
神栖市では就労時間に基づいて基本指数が決まります。10段階の細分化された時間設定が特徴で、175時間で20点など、時間帯による細かな配点が特徴です。
就労基本指数の早見表
| 就労時間/月 | 基本指数 | 週あたり目安 |
|---|---|---|
| 175時間以上 | 20点 | 40時間以上 |
| 170時間以上175時間未満 | 19点 | 39-40時間 |
| 165時間以上170時間未満 | 18点 | 38-39時間 |
| 160時間以上165時間未満 | 17点 | 37-38時間 |
| 150時間以上160時間未満 | 16点 | 35-37時間 |
| 140時間以上150時間未満 | 15点 | 32-35時間 |
| 130時間以上140時間未満 | 14点 | 30-32時間 |
| 120時間以上130時間未満 | 13点 | 28-30時間 |
| 110時間以上120時間未満 | 12点 | 25-28時間 |
| 64時間以上110時間未満 | 11点 | 15-25時間 |
| 内職120時間以上 | 10点 | 28時間以上 |
| 内職64時間以上120時間未満 | 8点 | 15-28時間 |
月175時間達成のポイント
175時間以上で20点という最高指数を獲得できます。計算方法を理解しましょう。
175時間は月あたりです
- 週あたり:約40時間(フルタイムの標準)
- 日あたり:約8時間(1日8時間勤務で達成可能)
- 計算例:1日8時間 × 週5日 × 4.375週 = 約175時間
時間計算の注意点
- 残業は含まない計算です(1日あたり一定上限あり)
- 休憩時間は含まれます
- 直近3ヶ月の実績を基に判定されます
- シフト制の場合は平均時間を計算します
月170時間での19点確保戦略
フルタイムが難しい場合でも、170時間あれば19点という高い指数が獲得できます。
- 週あたり:約39時間
- パートタイムでも達成可能:1日7.75時間 × 週5日
- 内職より9~11点有利です
内職との配点差
内職と通常勤務では配点が大きく異なります。
- 内職120時間:10点 vs 通常120時間:13点(差3点)
- 内職64時間:8点 vs 通常64時間:11点(差3点)
- 通常175時間:20点 vs 内職120時間:10点(差10点)
結論:可能であれば通常勤務での就労を確保することが有利です。内職は緊急時の選択肢と考えましょう。
ポイント
神栖市は10段階の細分化された配点のため、5時間の差で1点変わることもあります。両親で合計350時間以上の就労を目指すことで、40点中36点以上の基本指数を確保できます。
注意
育休中の場合、復職予定日と復職後の予定時間を記載した就労証明書が必要です。復職予定時点での指数が評価されます。