調整指数の主な加点項目
以下の項目に該当するか、1つずつ確認してみましょう。
| 項目 | 加点 | 該当? |
|---|---|---|
| ひとり親世帯 | +10 | |
| きょうだいが同一施設を希望 | +7 | |
| 生活保護世帯 | +7 | |
| 就労実績1年以上(父) | +2 | |
| 就労実績1年以上(母) | +2 | |
| 育休明け復職 | +2 | |
| 認可外保育施設を利用中 | +2 | |
| 単身赴任 | +2 |
注意
「育休明け復職」と「認可外保育施設を利用中」の加点は重複して加算されない場合があります。詳細は最新の利用案内で必ず確認してください。
ポイント
就労実績の加点は父母それぞれに適用されるため、両方が1年以上の実績があれば最大+4になります。
主な減点項目
| 項目 | 減点 |
|---|---|
| 65歳未満の同居親族がいる(保育可能な状態) | -3 |
注意
祖父母と同居している場合、65歳未満で就労していない方がいると-3の減点になる可能性があります。ただし、祖父母自身が就労中・疾病・介護などの理由がある場合は減点されません。
加点を確実に得るために
- 就労証明書に就労開始日が正しく記載されているか確認する
- 認可外施設利用の加点は在園証明書が必要
- ひとり親は児童扶養手当証書等の写しが必要
利用案内に記載されている調整指数表の全項目を確認し、該当するものは証明書類を漏れなく添付してください。
公式情報
調整指数表の全項目は、各区で配布される「利用案内」、または川崎市公式サイトで確認できます。