認可外利用で+2の加点
川崎市では、認可外保育施設に児童を預けて就労している場合、調整指数で+2の加点が得られます。A-6の壁を突破するための現実的な戦略です。
注意
「育休明け復職」の加点(+2)と「認可外保育施設を利用中」の加点(+2)は重複して加算されない場合があります。認可外に預けて復職すると育休明けではなく認可外利用の加点が適用される可能性があるため、必ず最新の利用案内または区役所窓口で確認してください。
加点を得るための条件
- 認可外保育施設に実際に児童を預けていること
- 保護者が就労していること(育休中ではなく復職済み)
- 在園証明書を提出すること
注意
加点の対象となる施設や条件は年度によって変更される可能性があります。必ず最新の利用案内で確認してください。
具体的なスケジュール例
1
4月〜6月:認可外施設を探す
川崎認定保育園や企業主導型保育を中心に、空きのある施設を探します。
2
7月〜9月:認可外に入園・復職
認可外施設に児童を預けて、育休を終了して復職します。
3
10月:認可保育園の4月入園を申込
認可外施設の在園証明書を添付して申込みます。
4
翌4月:認可保育園に転園
内定が出たら認可外を退園し、認可保育園に入園します。
ポイント
認可外施設の保育料は月5〜8万円程度かかりますが、4月入園の加点を得るための「投資」と考える保護者が増えています。川崎認定保育園なら補助金も利用できます。
注意点
- 認可外施設にも定員があるため、早めに探し始める
- 育休を予定より早く切り上げる必要がある
- 職場の理解と協力が不可欠