不承諾通知が届いたらまずやること
一次利用調整で不承諾になると、1月下旬に通知が届きます。ショックを受けるのは当然ですが、まだ選択肢はあります。落ち着いて次のアクションを考えましょう。
選択肢1:二次利用調整に期待する
一次で不承諾の場合、自動的に二次利用調整の対象になります。希望園の変更・追加がある場合は1月30日までに届出を。ただし二次の枠は少ないため、過度な期待は禁物です。
選択肢2:認可外保育施設に入園する
川崎認定保育園や企業主導型保育に申し込みましょう。認可外であれば利用調整なしで直接申し込めます。
ポイント
認可外に預けて復職すれば、翌年度の4月入園で「認可外利用」の加点(+2)が得られます。不承諾を次の保活につなげましょう。
選択肢3:育休を延長する
不承諾通知は育休延長の根拠書類になります。最長2歳まで育休を延長できます(育児休業給付金も延長可能)。
注意
育休延長を目的として、入園意思がないのに申込む行為は避けてください。川崎市では申込内容の確認を行う場合があります。
選択肢4:途中入園(5月以降)を狙う
4月以降も毎月利用調整が行われます。転居や退園で空きが出る場合があるため、入園希望月の前月10日頃までに申込みましょう。
選択肢5:ベビーシッターを利用する
復職のために一時的にベビーシッターを利用する方法もあります。内閣府のベビーシッター割引券が使える事業者もあります。
公式情報
認可外施設の空き情報は川崎市公式サイトで随時更新されています。