入園ボーダーランクとは
入園ボーダーランクとは、各園で内定が出た世帯のうち最も低いランク・調整指数のことです。このデータを知ることで、自分の世帯が入園できそうかの目安がわかります。
区別の傾向
| 区 | 競争の激しさ | ボーダーの傾向 |
|---|---|---|
| 中原区 | 最激戦 | A-6以上が必要な園が多い。加点なしでは厳しい |
| 高津区 | やや激戦 | A-6で入れる園も多い。エリアにより差あり |
| 宮前区 | やや激戦 | 人気園はA-6以上、穴場園はB〜Cでも可能性あり |
| 幸区 | 標準 | 新川崎エリアは厳しめ、他は比較的入りやすい |
| 川崎区 | やや緩やか | A-6以下でも入園できる園が多い |
| 多摩区・麻生区 | 緩やか | B〜Cランクでも入園できる園がある |
ポイント
同じ区内でも園によってボーダーは大きく異なります。川崎市は利用調整結果を公開しているため、過去の内定ランク・指数を確認して園選びの参考にしましょう。
年齢別の傾向
- 0歳児:募集枠が多く、比較的入りやすい
- 1歳児:最も激戦。持ち上がりで枠が減るため、加点が重要
- 2歳児:1歳からの持ち上がりでほぼ枠なし
- 3歳児:小規模保育卒園児の受け皿として一定の枠あり
公式情報
過去の利用調整結果(内定ランク・指数)は川崎市「認可保育所等の受入可能数及び利用調整結果」で公開されています。