市外からの申込み方法
川崎市外に住んでいて、川崎市内の保育園に入園を希望する場合は「広域利用」の手続きが必要です。
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現住所の自治体に相談
まず、現在お住まいの自治体の保育課で川崎市への広域利用申込みについて相談します。
2
現住所の自治体経由で申込み
申込書は現住所の自治体に提出し、自治体間で書類のやりとりが行われます。
3
転居の確約が必要
入園月までに川崎市に転入することを証明する書類(売買契約書、賃貸契約書等)の提出が必要です。
ポイント
東京から川崎市に転入する方が多く、特に中原区(武蔵小杉)は転入者が多いエリアです。広域利用の申込締切は川崎市の通常の締切よりも早い場合があるため、転居が決まったら早めに動きましょう。
転居のベストタイミング
4月入園を目指すなら、申込期限(10〜11月頃)までに転居先の契約を済ませておくのが理想です。転居後に改めて川崎市内から直接申し込むこともできますが、スケジュールがタイトになります。
公式情報
広域利用の手続きについては、お住まいの自治体の保育課および川崎市こども未来局にお問い合わせください。