0歳児 vs 1歳児、どちらが入りやすい?
川崎市の保活で最初に悩むのが「0歳児で入れるか、1歳児まで待つか」です。結論から言えば、川崎市では0歳児クラスの方が入りやすい傾向があります。
なぜ1歳児クラスが厳しいのか
| クラス | 定員の傾向 | 申込者の傾向 |
|---|---|---|
| 0歳児 | 6〜9名程度 | 育休中で早期復職する家庭 |
| 1歳児 | 新規枠3〜6名程度 | 0歳で入れなかった層+育休明けの層が集中 |
1歳児クラスは0歳児からの持ち上がりがあるため、新規受入枠が少なくなります。そこに0歳で入れなかった層と育休を1年取った層が殺到するため、1歳児クラスが最激戦になります。
0歳児入園のメリット・デメリット
メリット
- 1歳児より入りやすい(新規枠が多い)
- 1歳児クラスへの持ち上がりが確定する
- 早期に復職でき、キャリアへの影響が小さい
デメリット
- 育休を短く切り上げる必要がある(産後6ヶ月前後)
- 育児休業給付金の受給期間が短くなる
- 子どもが小さいうちから長時間保育になる
1歳児入園のメリット・デメリット
メリット
- 育休を1年フルに取得できる
- 子どもとの時間を長く確保できる
- 育児休業給付金を長く受給できる
デメリット
- 最激戦の1歳児クラスに挑むことになる
- 不承諾のリスクが高い
- 加点対策をしないと内定が難しい園が多い
ポイント
中原区・高津区などの激戦区では、1歳児クラスでA-6以上が必須になる園が多いです。加点に不安がある場合は0歳児入園を検討しましょう。
注意
0歳児クラスは園によって受入開始月齢が異なります(生後57日〜、生後6ヶ月〜など)。お子さんの生まれ月と受入開始月齢の関係を確認してください。
公式情報
各園の受入年齢と利用調整結果は川崎市公式サイトで確認できます。