釧路町の就労形態と基本指数の関係
釧路町では就労形態と時間に基づいて基本指数が決まります。特に「月20日以上・週40時間以上」でフルタイムの100点獲得が重要な指標になります。
就労基本指数の早見表
| 就労形態 | 条件 | 基本指数 |
|---|---|---|
| 居宅外就労 | 月20日以上・週40時間以上 | 100点 |
| 居宅外就労 | 月10~19日・週20~40時間 | 70点 |
| 居宅内就労 | 月20日以上・週40時間以上 | 90点 |
| 居宅内就労 | 月10~19日・週20~40時間 | 60点 |
| 内職 | その他 | 50点 |
月20日達成のポイント
100点評価には「月20日以上」という日数要件があります。計算方法を理解しましょう。
月20日の目安
- 週5日勤務の場合:月4週の勤務で20日達成
- 週4日勤務の場合:月5週必要な場合がある
- シフト制の場合:直近3ヶ月の平均で判定される可能性
- 計算例:週5日 × 4週間 = 20日
週40時間達成のポイント
- 1日8時間勤務 × 週5日 = 40時間
- 1日8.5時間勤務 × 週5日 = 42.5時間
- シフト制は月単位の時間合計で判定
- 休憩時間の計算方法を確認する必要があります
月10~19日での70点確保戦略
フルタイムが難しい場合でも、月10日以上かつ週20時間以上あれば70点という高い指数が獲得できます。
- 週4日勤務で達成可能
- 1日5時間 × 週4日 = 20時間で要件を満たす
- 100点との差は30点ですが、Min方式では大きな影響
居宅内就労と内職の特徴
居宅内就労(自宅で仕事)
自営業やテレワークなど、自宅で仕事をしている場合です。
- 月20日以上・週40時間以上:90点
- 月10~19日・週20~40時間:60点
- 100点には届きませんが、80点以上の確保も難しい
- 事業計画書や就労証明書の記載が重要
内職(在宅での軽作業)
内職の場合は最大でも50点になります。
- 配置:50点(最高)
- Min方式では内職のみでは選考に不利
- 配偶者の就労と合わせて判断される
結論:釧路町ではMin方式のため、両親のバランスが重要です。一方が100点でも、もう一方が50点なら選考点は50点になります。可能であれば両親とも70点以上を目指しましょう。
ポイント
釧路町は就労形態を細かく区分しています。単なる時間だけでなく、「月何日」という日数要件も同時に満たす必要があります。
注意
育休中の場合、復職予定日と復職後の予定時間を記載した就労証明書が必要です。復職予定時点での指数が評価されます。