2歳児クラスの特徴
名古屋市の2歳児クラス(4月1日時点で2歳)は、0・1歳児クラスに比べて入りやすい傾向があります。これは、小規模保育事業所の卒園児が3歳児クラスに移行するため、2歳児枠に一定の空きが出ることがあるためです。
メリット
ポイント
- 0・1歳児クラスよりも競争率が低い傾向がある
- 子どもの免疫力がある程度ついてから入園できる
- 2歳までの家庭保育を充実させられる
- 0〜2歳児の保育料は3歳以降の無償化まで1年で済む
デメリット
- 園によっては2歳児クラスの新規募集枠が少ない(在園児の持ち上がりが多い)
- 0歳・1歳から入園した子どもたちの中に途中から入る形になる
- 育休を2年取得する必要がある(職場との調整が必要)
2歳児クラスで入りやすい園の特徴
- 定員規模が大きい園(2歳児クラス15名以上)
- 近隣に小規模保育事業所がなく、持ち上がり児が少ない園
- 開設から数年以内の比較的新しい園
注意すべき点
人気エリア(中区・千種区・昭和区など)では、2歳児クラスでもAランク+高い調整指数が必要になることがあります。「ここなご」で前年度のボーダーを確認しましょう。
公式情報
各園の年齢別空き状況は「ここなご」で毎月更新されます。