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小規模保育から3歳児クラスへの移行 名古屋市の連携施設制度
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小規模保育から3歳児クラスへの移行 名古屋市の連携施設制度

名古屋市の保活情報|更新日: 2026-04-07

名古屋市で小規模保育事業所から3歳児クラスへスムーズに移行するための連携施設制度と加点を解説します。

小規模保育の「3歳の壁」

小規模保育事業所は0〜2歳児が対象のため、3歳になると卒園し、新たな保育施設を探す必要があります。これがいわゆる「3歳の壁」です。

名古屋市の連携施設制度

名古屋市では、小規模保育事業所の卒園児が優先的に入園できる「連携施設」を設定しています。連携施設がある場合、そこへの入園が優先されます。

ポイント

小規模保育事業所の卒園児には調整指数+5の加点があります。これは非常に大きな加点で、連携施設以外の園に申し込む場合にも適用されます。

移行の流れ

ステップ1:連携施設の確認

お子さんが通っている小規模保育事業所に連携施設があるか確認しましょう。「ここなご」サイトで各施設の連携先を確認できます。

ステップ2:4月一斉入所の申込

連携施設を第1希望に記載し、通常の4月一斉入所の申込を行います。卒園児加点+5と第1希望加点+2で合計+7の調整指数が得られます。

ステップ3:連携施設がない場合の対策

連携施設がない小規模保育事業所もあります。その場合でも卒園児加点+5は適用されるため、希望園を多めに記載して申し込みましょう。

3歳児クラスの競争率

3歳児クラスは、小規模保育の卒園児の受け皿として新規枠が設けられることが多く、0・1歳児クラスに比べて入りやすい傾向があります。また、3歳以上は幼稚園や認定こども園の選択肢も広がります。

公式情報

連携施設の一覧は「ここなご」で確認できます。小規模保育事業所の詳細ページに連携先が記載されています。

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免責事項:この記事の情報は2026-04-07時点のものです。最新情報は名古屋市の公式サイトをご確認ください。 当サイトの情報により生じた損害について一切の責任を負いかねます。