不承諾通知を受け取ったら
一次利用調整で不承諾になっても、まだ入園の可能性は残っています。落ち着いて次のステップに進みましょう。
やるべきことの優先順位
優先度1:二次募集に申し込む
一次で埋まらなかった園の空き枠が二次募集で公開されます。希望園を見直して、空きのある園に申し込みましょう。一次とは異なる園を選ぶことが重要です。
優先度2:認可外保育施設に申し込む
認可外保育施設や企業主導型保育事業所は、認可保育園とは別に直接申し込めます。二次募集と並行して進めましょう。
優先度3:年度途中入園に備える
4月入園を逃しても、転勤や退園などで年度途中に空きが出ることがあります。空き状況は「ここなご」で毎月更新されるため、定期的にチェックしましょう。
優先度4:育休延長の手続き
復職が難しい場合は、不承諾通知を使って育休延長の手続きを行いましょう。勤務先の人事部門に速やかに連絡してください。
次年度に向けた対策
ポイント
不承諾の原因を分析しましょう。ランクが足りなかったのか、調整指数が足りなかったのか、希望園の選び方が悪かったのか。区役所の窓口で、自分の順位や不承諾の理由を聞くことができます。
- 認可外保育施設に預けて加点(+3)を確保する
- 希望園の幅を広げる(10園まで記載可能)
- 就労時間を増やしてランクを上げる(可能な場合)
- 新設園の情報をチェックする
注意
不承諾後の対応は時間との勝負です。二次募集の締切は一次結果発表から2週間程度しかないため、不承諾の可能性も考慮して事前に認可外保育施設のリサーチを進めておきましょう。